優勝候補の青森山田が東山(京都)を5-2で下して、5年ぶりに4強入りした。
前半14分、主将で背番号「10」を背負うMF松木玖生(くりゅう、3年)が先制。同19分にMF田沢夢積(ゆづむ、3年)、同33分にFW渡辺星来(せら、3年)も続いた。後半3分にMF宇野禅斗(3年)、同15分に田沢がこの日2ゴール目を決めた。同31分に1点返されて今大会初失点。同ロスタイムにも得点を許した。それでも初戦から4試合で24得点2失点と攻守で安定。21日の準決勝は、19年度の全国選手権決勝で敗れた因縁の相手、静岡学園と激突する。




