セレッソ大阪小菊昭雄監督(46)は1日、まだ日本に入国できていないブラジル人FWジェアン・パトリッキ(24)と、クロアチア人DFマテイヨニッチ(31)の早期合流を期待した。

今月から政府による外国人の新規入国が緩和されたことで、2人の来日も現実的になっている。

小菊監督はこの日、オンライン取材で「2選手とは常にコンタクトを取りながら、入国してチームに合流すればすぐにでも戦えるという、心身の準備をしてくれていると聞いている。1日でも早く、チームに合流してくれることを願っています」とコメント。

パトリッキは日本代表MF守田が在籍するポルトガル1部サンタクララで、マテイヨニッチは中国1部上海申花に所属していたが、この2カ月間は母国に戻って自主トレを行っているという。

特に2年ぶりの復帰となったマテイヨニッチの入るセンターバックは、故障者の関係で手薄な状態。体調さえ問題なければ、早い段階で再デビューする可能性はある。