横浜が全北(韓国)と1-1で引き分けた。H組首位を守り、決勝トーナメント進出を決めた。

2点差以上の敗戦を喫すると1次リーグ敗退となる中、前半4分に先制に成功。MF藤田譲瑠チマが相手陣内で相手のパスを引っかけると、足に当てたボールはそのまま前線にいたFWアンデルソン・ロペスのもとへ。これを左足ダイレクトで合わせ、ゴール左隅へ決めた。

11分に同点とされるも、その後はピンチもありながら得点を許さなかった。中2日での16日間という過酷な連戦を乗り越えた。