首位の横浜F・マリノスはホームで残留争いするガンバ大阪に0-2で敗戦した。勝てば優勝が決まる可能性があったが、ホームで完敗した。
前半8分にFWフアン・アラーノに決められて先制点を献上。後半34分に左クロスをクリアしきれず、FWパトリックに右足で追加点を決められた。
終始ボールを握って押し込む展開を作ったが、G大阪GK東口順昭の好セーブ連発もあって最後までゴールを割れなかった。今季J1ではホームで11勝3分け無敗だったが、15試合目で初黒星を喫した。
勝って2位の川崎フロンターレが引き分け以下なら19年以来の優勝が決まる状況だったが、足踏み。
残るは3試合で、12日にホームでジュビロ磐田戦、29日にホームで浦和レッズ戦、11月5日にアウェーでヴィッセル神戸戦が予定されている。



