3試合連続引き分け中のセレッソ大阪は、今季残り3試合となり、12日は敵地でのFC東京戦に臨む。
この試合は8月13日に予定された第25節で、台風の影響で順延になっていた。
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権のために3位以内を目指す4位C大阪は、3位サンフレッチェ広島とは勝ち点4差。ただC大阪が1試合消化が少ないため、他力ながら逆転3位の可能性は残されている。
11日にオンライン取材に応じた小菊昭雄監督(47)は「3位以内の目標を達成するために、全員で一丸になって勝ちたい。ここ最近は試合をコントロールできているが、3試合勝ちきれていない。しっかりゴールを決め、勝ちきる試合をしたい」と必勝を誓う。
同じく取材に応じたMF為田大貴(29)は「上のチームとの勝ち点差を、今節で縮めて何とかACL圏内に入りたい。ハードワークのところを全員で、しっかり高め合って試合に臨めれば」と気合は十分だ。
東京戦が終われば、22日にルヴァン杯決勝で広島と戦い、再びリーグ戦で29日に京都サンガ戦、11月5日の最終節は名古屋グランパス戦が控えている。



