サッカー日本代表(FIFAランク18位)が日本時間15日、ワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグ初戦に臨み、強豪オランダ(同8位)と2-2で引き分けた。2度のビハインドを追いつき、貴重な勝ち点1を獲得した。
後半44分にはMF鎌田大地(29=クリスタルパレス)が同点ゴールを記録した。1-2で迎えた終盤、右CKから途中出場のFW小川航基(28=NECナイメヘン)がヘディングシュート。ゴール前にいた鎌田の頭に当たってコースが変わり、公式記録は鎌田の得点となった。
試合後には、ボールが鎌田の頭を“紙一重”でかすめているようにも見える写真がSNSで拡散。X(旧ツイッター)では「三笘の1ミリってかなり話題になったけど、今回のこれなんて名前がつくと思いますか?」と話題になった。
ファンからはユニークなネーミング案が続々と投稿。「昔ワールドカップでマラドーナの神の手があったじゃん? 神の毛」「鎌田の髪一重」「鎌田のピタゴラスイッチ」「鎌田からぼたもち」「鎌田の位置取り」「たまたまかまだ」「カマタマ弾」などと候補が多数寄せられた。
一方で、22年カタール大会のスペイン戦で生まれた「三笘の1ミリ」を連想するファンも多く、「今年は鎌田の1ミリでした」「小川のゴールなのか、鎌田の1ミリなのか」「三笘さんいないので、今回は鎌田の1ミリ」「鎌田の1ミリで職場で笑い堪えてる」といった声も上がっていた。


