京都サンガは16位で、J2との入れ替え戦にあたる13日のJ1参入プレーオフに回ることが決まった。

すでにJ2降格が決まった最下位ジュビロ磐田と、最終節でぶつかった。

3連敗中の相手だが、0-0で時間が経過した、後半12分に曹貴裁監督(53)がカードを切った。チームトップ9得点のFW、ピーター・ウタカ(38)ら3人を一気に投入した。

交代カードを切って、終盤には決定機を迎えた。同35分、MF川崎颯太(21)がフリーでゴール前まで進み、右足でシュート。絶好のチャンスだったが、ボールをゴールわずか右にそれて、試合は0-0に終わった。

曹監督は「力を出し尽くしてくれたと思う。我々にはもう1回チャンスがある。J1でやれる切符が残ってるということをポジティブに捉えたい」とした。

J1参入プレーオフは13日。6日に熊本県内のえがお健康スタジアムで行われるJ2で4位熊本-同6位山形戦の勝者と京都・サンガスタジアムで対戦する。