試合を視察に訪れた日本代表の森保一監督(54)は、後半12分の同点弾を奪ったアルビレックス新潟のMF伊藤涼太郎(25)と、同22分に勝ち越し弾を決めたU-22日本代表MF三戸舜介(20)を高評価した。
日本代表入りが期待される伊藤に対しては「高い想像力と技術を持ったいい選手。チームのために個を生かしている」と話した。J1初ゴールともなる約23メートルの豪快なミドルシュートを決めた三戸には「日本でこういったシュートが見られるようになったんだ、と。突き刺さるようなシュート。Jリーグ30年の歴史で選手たちもレベルアップしている。試合はニュートラルに見ないといけないが(ゴールシーンは)興奮してしまった」と笑顔を見せた。



