バルセロナBから浦和レッズに加入したMF安部裕葵(24)が14日、オンラインで加入会見に臨み、前線のどの場所でもプレーできる自信を口にした。
浦和のサッカーに「前線が流動的で、ポジションの縛りなくプレーできているのはすごく魅力的に感じている。守備は固くて失点数少ない。そこもすごく魅力的です」と印象を語った。
既に練習には部分合流した。浦和は現在、4-2-3-1が主軸。「ポジションは、右だろうが左だろうが真ん中だろうが1トップでも、どこでもいいプレーができると思っている。そこは監督の判断」と自信を口にした。
既に練習に部分合流し、スコルジャ監督からは「期待している」と声をかけられた。
「どこでプレーするかはチーム状況もあるので分からない。その言葉を受け止め期待に応えられるように頑張ろうと思いました」
そして「まずはチームが勝つために、自分が何が出来るか。勝つために何が足りないかを自分で探して、それが例えば自分でしか出来ないプレーであれば、自分自身の価値が上がる」と意欲を口にした。



