C大阪は不快指数が高まる完封負けで、5位から6位に後退。

FC東京のシュート8本に対し、12本を放ったが決定力不足に泣いた。敗れた2日の天皇杯湘南戦も120分戦い、PKによる1点だけ。悪い流れが続いており、MF香川は「ここが踏ん張りどころ。次が真価を問われる」。小菊監督は「成長は感じているので、我慢強く練習していくだけ」と反撃を誓った。