セレッソ大阪のブラジル人、FWレオ・セアラ(28)が後半4分、得意のヘッドで決勝点を挙げた。

レオ・セアラは7月16日浦和戦以来のゴールで、今季10点目。横浜時代は21年に10得点、22年に11得点をマークしており、新天地のC大阪で3年連続の2桁得点を達成した。今季は23試合10得点、J1通算81試合31得点。

C大阪で2桁得点を挙げたのは、17年の杉本健勇(現横浜)以来6年ぶり。