日本サッカー協会(JFA)は6日、新サービス「JFAクラウドファンディング」をスタートさせることを発表した。

同サービスは、JFAが運営するサッカーに特化したもの。JFAだけでなく各都道府県協会や関連団体、サッカー関連事業者や選手といった個人まで、サッカーに関係者が幅広くこのプラットフォームを使用してクラウドファンディングを行うことができる。

JFAとしては、まず「ユース年代育成」と「SDGs(持続可能な開発目標)」の2分野で、7日から支援を募る。集められた資金は高円宮杯U-18プレミアリーグ、同プリンスリーグの環境向上に向けた取り組みや、新たな特別指定選手制度、全国のトレセンのさらなる充実などに向けて活用される予定。

24年末までの1年間で、サイト上の支援総額10億円、起案数350件を目標に推進していくという。