J3のYS横浜は8日、元日本代表MF松井大輔(42)が来季の契約を更新せず今季で退団すると発表した。

23年は選手兼コーチの二刀流として活動。前半戦は試合に絡んだが、後半戦はコーチとしての役回りが多かった。リーグ戦10試合出場し、1得点だった。チームは20チーム中12位で終えた。

松井はクラブを通じて「今年は選手兼コーチという特殊な立場ではありましたが、協力していただいたクラブ、スタッフ、選手たちには本当に感謝しています。選手、コーチとして現状の自分が伝えられるかぎりのことは全てチームに伝えられたのではないかと思っています」。

さらにスポンサーやサポーターへの感謝の言葉とともに「サッカーの日程は全て終了しましたが、自分の中ではまだまだやり切れていないY.S.C.C.横浜フットサルは上位を目指すべく、シーズンも佳境に入っています。こちらの応援も宜しくお願いいたします」とコメントした。