J1アルビレックス新潟は15日、キャンプ地である沖縄・比屋根へ向け、新潟空港を出発した。
今季、J1サガン鳥栖から完全移籍で新潟に加入したMF小野裕二(31)は出発前に取材対応し「うまくいったシーズンはキャンプで離脱することなくやれている。まずはけがなく、1年間戦える身体作りをしていきたい」と意気込んでキャンプ地へ向かった。
沖縄・比屋根でのキャンプは16日から30日まで。今回のキャンプで「テーマは特にない」と話す松橋力蔵監督(55)は「体調、けが、すべてが隣り合わせ。それを含めて、いい準備をして、ベストを尽くして欲しい」と選手たちに期待を寄せた。



