Jリーグは1日、今季の登録選手を発表し、J1の最年長は14年ぶりにJリーグに復帰したジュビロ磐田のGK川島永嗣で40歳10カ月12日だった。

全体で最も年齢が高いのは、J3アスルクラロ沼津のMF伊東輝悦で49歳5カ月1日。8月31日に50歳を迎えるが、50代でリーグ戦に出場すれば、FW三浦知良に次いで史上2人目となる。J2は同リーグ最多576試合出場の水戸ホーリーホックGK本間幸司で46歳9カ月5日だった。

全体の最年少はJ2ロアッソ熊本で16歳3カ月7日のFW神代慶人となった。

J1、J2、J3が各20チームとなる今季の選手数は1851人で、平均年齢は25・80歳。J1は636人、J2は617人、J3は598人で、J1の平均年齢が26・22歳で最も高い。

外国籍選手は166人で、ブラジルが最多の85人。韓国籍選手を抜いた15年から10シーズン連続で最多となった。韓国が38人、スペインが6人、オーストラリア、タイ、ナイジェリアが4人で続いた。(人数、年齢は1日現在)