神戸がリーグ戦から先発を総入れ替えた“完全ターンオーバー”で、主力中心の鹿島を撃破した。

前半15分に今夏に古巣復帰したMF森岡が先制点。その後も好機をつくり続け、後半38分にFW佐々木が今大会3戦連発となる追加点、終了間際にMF井手口が3点目をたたき込んだ。初優勝した99回大会以来5大会ぶりとなるベスト4入り。初出場で結果を出した森岡は「チームとして狙っている形で取れた。神戸でタイトルを取りたいのが帰ってきた理由。その力になれるように頑張りたい」と2度目の大会制覇へ貢献を誓った。

【天皇杯】横浜が山口に5得点大勝、神戸も鹿島に快勝で準決勝へ/準々決勝スコア詳細