FC東京が敵地で神戸を破って5戦無敗とした。

FW俵積田が試合前に負傷し、急きょ先発したFW遠藤渓太が前半24分に先制。後半9分にはFKからFW安斉が頭で押し込み追加点を挙げた。守備ではGK野沢が負傷交代するアクシデントも、最後まで体を張って完封した。クラモフスキー監督は「勝ち点3に値する戦いができた。ロングボール対策、ボックスの守備対応ができた」と納得した。

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