川崎フロンターレは、村田達哉コーチ(52)と石井孝典フィジカルコーチ(44)が退任することを発表した。
今季から加わった村田コーチは、「怒濤(どとう)のように突っ走った1年でした。短い期間ではありましたが、このすばらしいクラブに携われたことを光栄に思います」などとコメント。同じく今シーズンからチームに加入した石井フィジカルコーチも「歴史ある川崎で、チームの年輪に関われた貴重な1年間を本当にありがとうございました。これからの川崎が世界で戦うことを祈っております」などと伝えた。
コメント全文は次の通り。
▽村田コーチ
「2月にACLがスタートしてからは、怒濤(どとう)のように突っ走った1年でした。短い期間ではありましたが、このすばらしいクラブに携われたことを光栄に思います。また、トップチームの活動にあたり、数えきれないフロンターレファミリーの方々のサポートがありました。この長いシーズンを乗り越えることができたのは皆さまのおかげです。本当にありがとうございました。これからは、一人のサポーターとして、川崎フロンターレを応援していきます。1年間ありがとうございました」
▽石井フィジカルコーチ
「今年はチームを作り上げる難しさと、その過程の大切さを感じた年でした。タイトルという結果にはなりませんでしたが、スタッフ、選手たちと共に、今できる1つ1つのトレーニングを大切に過ごしました。ラストの数試合、鬼木フロンターレの強さをより知り、感じとれたことがとても幸せでした。ワクワクするすばらしいチームを作り上げるオニさん。監督就任後から支え続けるコーチも大きな力でした。歴史ある川崎で、チームの年輪に関われた貴重な1年間を本当にありがとうございました。これからの川崎が世界で戦うことを祈っております」



