東洋大がヴィッセル神戸に敗れ、今大会での快進撃が止まった。
前半13分に神戸MF井出遥也(31)に先制弾を許しながらも、同36分には同点に追い付いた。DF山之内佑成(4年=JFAアカデミーU-18)がパワフルな突破からラストパスを送ると、中央に入り込んだMF湯之前匡央(4年=柏レイソルU-18)が左足でゴール右へ蹴り込んで試合を振り出しに戻した。
1-1の後半も、主力を投入して攻勢に出る神戸に対して堂々の戦いを見せたが、延長後半の追加タイムに勝ち越しを許して惜敗。Jリーグ発足後では初となる大学勢8強入りには届かなかった
勝った神戸は4大会連続8強入り。連覇へ1歩近づいた。



