第104回全国高校サッカー選手権(12月28日開幕)の組み合わせ抽選会が17日、都内で行われ、3年ぶり3度目出場の浜松開誠館(静岡)は1回戦(12月29日)で長崎県代表の九州文化学園との対戦が決まった。
主将のMF川合亜門(あもん、3年)が抽選会に出席。初出場校との対戦が決まると、「ワクワクしている」と心待ちにした。浜松開誠館は今年6月の全国総体に初出場。県選手権決勝ではPK戦の末に名門藤枝東を破り、県内2冠を達成して全国切符を手にした。
冬の全国選手権では過去2度出場しているが、ともに初戦敗退している。同校が初出場した18年度大会は初戦で長崎総科大付に0-1で敗戦。7年前に苦杯をなめた「長崎県勢」との再戦が決まった。川合は「国立でプレーするために1年間やってきた。一戦必勝で戦いたい」と意気込みを語った。



