J3福島ユナイテッドFCのカズこと三浦知良が26日、59歳の誕生日を迎えた。鈴木社長、小山CEO、寺田監督とともに福島県庁を表敬訪問。クラブスーツ姿で報道陣からのサプライズケーキと59本の赤バラで祝福されて「幸せ者です。1日でも長くピッチに立てるように努力したい」と決意を新たにした。
県庁では「新たにまた夢のあるゴールを決めれたらと思います」と力を込めた。開幕の7日甲府戦では先発で1795日ぶりにJリーグのピッチに立ち、最年長出場記録を更新。その後の2試合はベンチ外。59歳最初の試合は、生まれ故郷・静岡でのアウェー磐田戦。「(前身の)ヤマハ時代から知っていますし、知り合いも多い。当然試合に出て活躍したいし、勝ちたい。そのために毎日トレーニングしていますし、いい準備をするだけです」と前を見据えた。【高橋香奈】



