サッカー元日本代表でヴェルディ川崎(現東京V)などで活躍した武田修宏さん(58)が24日までにインスタグラムを更新。静岡・清水東高時代の先輩で、監督としてJ1通算最多621試合指揮の名将・長谷川健太さん(60)とのツーショット写真を披露した。
「久しぶりに清水東の先輩長谷川健太さんにいろいろと話を聞いてきました
勉強になりました また後日報告します」とつづった。
その3枚目に付けた写真は、1984年1月8日の全国高校サッカー選手権決勝の写真。当時1年生だった武田さんは10番を背負い、2学年上の長谷川さんとともに圧倒的な攻撃力を持って、優勝を狙った。そこで帝京に0-1と敗れ、準優勝で終えている。
その写真の背景にはスタンドの黒山の人だかりが。当時の国立競技場に6万人超という観衆を集め、入りきれない人が会場の外にあふれたという伝説の一戦だ。
懐かしい写真に、ファンからは「サッカー王国だね!」というコメントが付いた。



