バルセロナのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(28)が左膝の手術を受けることになった。

コウチーニョは29日のエイバル戦で後半途中出場。左サイドでの巧みなパス交換でデンベレの同点弾の起点となるなど、持ち味を発揮した。

だが終了間際に相手選手をかわし、ジャンプしながらパスを出した瞬間に膝を負傷。そのまま座り込み、ロスタイムに足を引きずりながらピッチを後にした。

バルセロナは公式サイトで「検査の結果、コウチーニョは左膝外側半月板を損傷しており、数日間のうちに関節鏡下手術を受けなければならなくなりました」と発表した。全治期間は不明。

バルセロナではすでにDFピケ(右膝)、FWアンス・ファティ(左膝)、DFセルジ・ロベルト(右太もも)が故障で戦線離脱中。コウチーニョのけがで、さらに苦しい戦いを強いられることになった。