昨年夏の欧州選手権中に心停止状態となって倒れ、現在は植え込み型除細動器(ICD)を装着してプレーするブレントフォードのMFクリスティアン・エリクセン(30)が新型コロナウイルスに感染した。同MFは20日のレスター戦を欠場した。

エリクセンは15日に発表されたデンマーク代表のメンバーにも名を連ね、欧州選手権以来となる代表復帰を果たしていた。だが21日の代表集合日には合流できないもよう。それでも同国協会は親善試合2試合(26日オランダ戦、29日セルビア戦)には出場できる可能性があると示唆している。