トットナムのイングランド代表FWハリー・ケーン(29)が、新たな記録を打ち立てた。
ホームで行われたウルバーハンプトン戦にフル出場。後半19分、左CKをニアサイドのペリシッチが頭で後方へフリックし、これをファーサイドのケーンがヘディングで押し込んだ。
試合はそのまま1-0で終了。トットナムは今季成績を2勝1分けの勝ち点7とした。
ケーンの決勝ゴールはトットナムでの公式戦通算250点目。クラブにとってはホーム戦での1000得点目だった。
またケーンはこれでプレミアリーグにかぎると185得点。アグエロ(マンチェスター・シティー)の184点を抜いて、単独クラブでのプレミアリーグ最多ゴール記録を打ち立てた。
ケーンはアグエロを抜いたことについて聞かれると「プレミアでのこの9~10年間は素晴らしいものだった。できればもっと続いてほしい。僕はいつだってゴールすることを愛しているんだ」と話した。

