フライブルクが日本代表MF堂安律(24)の決勝ゴールでケルンに競り勝ち、来季欧州チャンピオンズリーグ出場圏内のリーグ4位をキープした。
フライブルクは後半9分、左CKをFWヘラーがニアサイドでヘディング。このボールに右サイドから入ってきた堂安がダイビングヘッドで頭を合わせてゴールに押し込んだ。
堂安の得点は今季5点目。ビーレフェルト時代も含めるとブンデスリーガ通算10得点となった。
堂安はインスタグラムに「3 points!! See you on Tuesday(勝ち点3!火曜日に会おう)」と記し、5月2日に行われるライプチヒとのドイツ杯準決勝へ向け、サポーターに応援を呼びかけた。

