サッカーの元日本代表DF内田篤人氏がMCを務めるDAZN(ダゾーン)のサッカー番組「内田篤人のFOOTBALL TIME」に内田氏の盟友、吉田麻也が出演した。6日から、最新回が配信されている。

番組の冒頭、2部降格して、シャルケ(ドイツ)を退団し所属クラブがないフリーの立場の吉田へ、内田氏から「来シーズンはどうするんですか?」との“直球”質問が飛んだ。

新天地選びの最中の吉田は「35(歳)なんで僕、夏で。それでフリー、それがファーストチョイスで選ばれることは、まずないので」と長期戦を覚悟。

移籍市場において、選手の契約が成立する優先順位を冷静に見極めつつ、朗報を待っている段階だという。

「3番手、4番手っていうのは、(1番手、2番手が)うまくいかなかったり、玉突きがあった時の感じになるので。通常でいうと、それが6月末、7月のアタマなんですけど、今回、W杯があって、どこも(リーグ終了が)遅かったので、待つとしたら、7月の中旬くらいになっちゃうんですよね。それが結構、僕の中で厳しいというか、怖い、イヤだな、と。その前に決めなきゃいけないのかもしれないな、というリアルな、リアルなところなんです。いま就活中です。絶賛就活中です」と、正直な気持ちを口にした。