欧州チャンピオンズリーグ(CL)のE組で、日本代表MF鎌田大地が先発したラツィオ(イタリア)は、後半終了間際にGKイバン・プロベデル(29)が頭で同点ゴールを決め、ホームでアトレチコ・マドリード(スペイン)と1-1で引き分けた。ラストプレーでの左コーナーキックの流れから、FWルイス・アルベルトのクロスに、192センチのGKプロベデルがフリーで飛び込み頭であわせた。
SNSのX(旧ツイッター)では、GKの劇的ゴールで盛り上がり「ラツィオ」がトレンド入り。
「動き出し完ぺき」「ラツィオのキーパー、マジでロナウドの抜け方」「天性のオフザボール」「プロベデルがFW顔負けのヘディングシュート」「ラツィオのGKのゴール、センターFWできる」「ラツィオのGK、めちゃくちゃ良い抜け出しすぎてウケる」「プロベデルのヘディングうますぎて、飯吹きそうになった」。
FW顔負けの動き出しからのヘディング弾に絶賛の声が続々と書き込まれた。また、プロベテルの背番号は「94」で、94分18秒の得点に「94にあやかってますなー」の声もあった。

