ACミランの15歳FWフランチェスコ・カマルダがホームのフィオレンティナ戦で後半38分からセリエA初出場。15歳260日での出場はセリエAの最年少記録となった。これまでの記録は21年にボローニャのDFウィズダム・アメイがマークした15歳274日だった。

チームは前半終了間際にフランス代表DFテオ・エルナンデスが決めたPKで先制。これが決勝点となり、リーグ戦では5試合ぶりの白星を挙げた。