3日モナコで行われたリーグ・アン第14節モナコ-モンペリエ戦(2-0)で前半9分に先制点を決め、自身今季5点目を挙げたモナコの日本代表FW南野拓実(28)が、パリサンジェルマンFWエムバペ(24)やDFハキミ(25)らと共に、フランス紙レキップの同リーグ第14節のベストイレブンに選出された。

南野はモンペリエ戦でフル出場し、同紙の個人評価では、DFシンゴと並んでチーム最高の7点が与えられた。この2選手は同試合のトップの選手に選ばれ、南野については「GKルコントがはじいた後、注意深い態度を示してゴールを決めた。彼はモンペリエのライン間で常に良い配置についていた。この日本人は、チームメートたちにソリューションを提供することができた。ザカリアの際のように(80分)、何度も理想的なパスをした。」と高く評価された。(松本愛香通信員)