ヴィッセル神戸FW大迫勇也(33)が、インテル・マイアミ戦の前半に3度の決定機を外した。
前半15分、右MF佐々木からのグラウンダーのクロスボールを右足でシュート。これが左ポストをたたいた。続けざまに左サイドからクロスボールが入り、これを右足で合わせたが、今度は右ポストをたたいた。この2本のシュートはわずか18秒ほど。2度もポストに嫌われるまさかのプレーとなった。
さらに前半アディショナルタイム。ゴール前で相手DFのボールをカットしたFWパトリッキからパスを受け、GKと1対1。今度はボールを浮かせたシュートを放つと、これはゴール右上に外れた。いら立ちを隠せない大迫は、手袋をピッチに投げ捨てた。

