日本代表MF遠藤航が所属するプレミアリーグの強豪リバプールが、来季からの次期監督として、レバクーゼンのシャビ・アロンソ監督(42)を第1候補、日本代表MF守田英正が所属するスポルティングのルベン・アモリム監督(39)を第2候補に挙げていると、英国紙、インディペンデントが22日に報じている。

同紙(電子版)は「クロップ監督の後任として、第1オプションはアロンソ監督だが、第2オプションとしてアモリム監督に目線を変える」などと伝えた。

第1候補のアロンソ監督は就任1年目の今季、レバークーゼンを率い、ここまでリーグ戦無敗で2位バイエルン・ミュンヘンに勝ち点8の差をつけている。現在、Bミュンヘン、バルセロナ、レアル・マドリードも次期監督候補として興味を持っているとされる。

その競争に敗れた場合のオプションが、アモリム監督のようだ。