セレッソ大阪から移籍したFW北野颯太が所属するザルツブルク(オーストリア)とパチューカ(メキシコ)戦は、悪天候のため試合が一時中断した。

日本時間19日午前7時開始のゲーム。試合前は晴れていたが、後半10分に黒い雲が上空を覆い嵐の予報が出たため、選手たちはベンチに引き上げて中断となった。

その後、真っ暗闇のような状況となり、大雨に見舞われている。空には雷光閃(ひらめ)いた。そして天候が次第に回復。中断から1時間40分後、ようやく試合は再開となった。

北野はベンチスタート、同じく所属の川村拓夢はベンチ外。試合は前半42分、MFグロフがボックス外から右足でゴール右隅を突く鮮やかなゴールを挙げ、ザルツブルクが1点をリードしている。

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