ベルギー(FIFAランキング9位)は1次リーグ初戦でエジプト(同29位)と1-1で引き分けた。ベルギー代表を率いるルディ・ガルシア監督(62)は試合途中に白いシャツがずぶ濡れとなり、話題となった。今大会から実施されているハイドレーションブレイク(給水タイム)のミーティング中にピッチ上のスプリンクラーが突如作動。選手とともにシャワーを浴びる形となってしまった。
選手にとっては残り30分間のプレーにプラスに働いたかもしれないが、スポーツキャップに赤いネクタイをしていたガルシア監督は肌まで透けてみえるほど濡れていた白シャツのまま、ぶ然とした表情でベンチに着席していた。
SNSでは給水タイム後にテレビ中継に映し出された同監督の姿に大爆笑したとの反応が続出。スプリンクラー作動を知らずに汗で濡れたと勘違いしたようだ。SNSでは「ルディ・ガルシア監督、大丈夫ですか?」「まるで少年がプールに落ちたみたいだ」とジョーク交じりに“指摘”していた。


