国際サッカー連盟(FIFA)は18日、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会を巡る交流サイト(SNS)での投稿を分析し、誹謗中傷など不適切なものを53万件削除したと発表した。
2022年W杯カタール大会での削除は28万7千件で、開幕から1週間で既に上回った。大会を通して前回の5倍に増加すると推計している。
国連の「ヘイトスピーチと闘う国際デー」に合わせ、18日に開催された試合では両チームの主将が差別に反対するメッセージが書かれたペナントを交換した。
国際サッカー連盟(FIFA)は18日、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会を巡る交流サイト(SNS)での投稿を分析し、誹謗中傷など不適切なものを53万件削除したと発表した。
2022年W杯カタール大会での削除は28万7千件で、開幕から1週間で既に上回った。大会を通して前回の5倍に増加すると推計している。
国連の「ヘイトスピーチと闘う国際デー」に合わせ、18日に開催された試合では両チームの主将が差別に反対するメッセージが書かれたペナントを交換した。
| 日時 | 対戦カード | 開催地 | ||
|---|---|---|---|---|
| 6月15日(月)5:00 | オランダ |
2-2 | 日本 |
ダラス |
| 6月21日(日)13:00 | チュニジア |
- | 日本 |
モンテレイ |
| 6月26日(金)8:00 | 日本 |
- | スウェーデン |
ダラス |
