韓国メディアが、日本代表MF久保建英(25=レアル・ソシエダード)の離脱を大きく報じた。スポーツ朝鮮は19日付で「日本のエースが負傷離脱…チュニジア戦除外確定、スウェーデン戦には、はてなマーク トーナメントに向けて大きなため息」のタイトルで、久保の離脱状況などを特集した。
同メディアは「日本にケガの変数が発生した。『日本のイ・ガンイン(韓国代表の司令塔)』久保が、負傷で離脱した。初戦のオランダ戦で先発出場したが、後半27分にデンゼル・ダンフリースと衝突し、左ひざ付近を負傷した。試合後は車椅子に乗った。日本は強敵オランダに2-2で引き分けたが、久保のケガで悩みを抱えることになった」と報じた。
また「日本が属するF組は『死の組』と呼ばれている。FIFAランキングで、オランダ(8位)、日本(18位)、スウェーデン(38位)チュニジア(45位)。スウェーデンは初戦で示したように、強力なフィジカルをもとに鋭い攻撃力を見せる。チュニジアはアフリカチーム特有の弾むようなスタイルだ。どのチームも勝敗を確約できない状況」と分析した。


