アルゼンチンのハビエル・ミレイ大統領(55)は自身のXを更新。「選手およびコーチ陣が出席する祝賀イベントの実施日に応じて、その日を国家祝日に指定することにします」と発表した。

同国メディア「TyC Sports」は、大統領のX更新について「自身のSNSを通じて感謝の意を表するとともに、選手団が帰国する日を祝日にする方針を明らかにした」と報道。「選手団は20日に帰国し、多くの選手がそのまま休暇先へと飛び立つ予定であるため、最終的に月曜日と火曜日のどちらが祝日に指定されるかは今後の動向を待つ必要がある」とした。

ミレイ大統領は「ラジオ・ミトレ」の取材に対し「代表チームが残した教訓は計り知れない。今は選手やコーチ陣にとって非常に辛い時期だろうが、興奮が収まれば、自分たちが成し遂げたことの規模の大きさに気づくはずだ」と語っているという。

アルゼンチンはスペインに0-1で敗戦。FWリオネル・メッシ(39=マイアミ)はノーゴールに終わり、史上3チーム目となる64年ぶりの連覇には届かなかった。

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