女子は常葉学園菊川が1時間13分51秒で3年ぶり4回目の優勝を飾った。
先輩の思いを受け取り、1年生の2人が好走した。2位でたすきを受けた4区の加藤詩帆加が下り坂を利用し、20メートルの差を一気に縮め、スタートから1キロ目前で日大三島をかわし、首位に立った。アンカーの鈴木颯夏も区間賞の走りを見せ、最後は約20秒差をつけてゴールした。
昨年も安東中で全国大会に出場した加藤は「先輩が素晴らしい走り見せてくれたので、緊張しましたが、やるしかないと思いました。都大路も走れるように頑張ります」と話した。
<全国高校駅伝静岡県大会>◇1日◇袋井・エコパスタジアム発着◇男子42・195キロ(7区間)、女子21・0975キロ(5区間)
女子は常葉学園菊川が1時間13分51秒で3年ぶり4回目の優勝を飾った。
先輩の思いを受け取り、1年生の2人が好走した。2位でたすきを受けた4区の加藤詩帆加が下り坂を利用し、20メートルの差を一気に縮め、スタートから1キロ目前で日大三島をかわし、首位に立った。アンカーの鈴木颯夏も区間賞の走りを見せ、最後は約20秒差をつけてゴールした。
昨年も安東中で全国大会に出場した加藤は「先輩が素晴らしい走り見せてくれたので、緊張しましたが、やるしかないと思いました。都大路も走れるように頑張ります」と話した。

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