佐藤拳太郎(28=富士通)が日本歴代2位の好記録を収め、金メダルを獲得した。

8月の世界選手権(ブダペスト)の参加標準記録である45秒00をマーク。6月の日本選手権でも3位に入っており、日本陸連が定めた選考要件を満たしたため、4度目の代表内定が確実となった。

また、佐藤拳は7月1日から有効期間が始まった24年パリオリンピック(五輪)の参加標準記録(45秒00)も突破した。

佐藤風雅(27=ミズノ)も45秒13をマークし、銀メダルを獲得した。