世界選手権2大会連続入賞のサニブラウン・ハキーム(26=東レ)が欠場した。
日本陸連の発表によれば「ウオームアップ中に足に違和感があり、出場に向けて最大限の調整を行いましたが、今回は大事をとって見送る判断をしました」という。
今季初戦の4月下旬のダイヤモンドリーグ(DL)厦門大会では10秒42となり、今大会前には「(状態は)まだあまり上がっていない」と話していた。
男子100メートル決勝は柳田大輝(21=東洋大)が10秒06(追い風1・1メートル)で優勝。19年世界選手権王者のクリスチャン・コールマン(米国)らに競り勝った。

