陸上100メートル障害で日本記録保持者の福部真子(29=日本建設工業)が、17日までに自身のインスタグラムのストーリーズを更新。

世界選手権東京大会で話題となった自身のパフォーマンスについて“本家”のポストを引用し、答えた。

福部は、スタート前に右肘を曲げるポーズをとり、笑顔で気合を込めた一言を絶叫。

これに対してX(旧ツイッター)上では「福部さん、『パワー!』ってした?」「『パワー』って言ってるよね?」「福部さんはパワー!ハードル組はアピールが面白い」といったポストが相次ぐなどファンの間で話題に上り、「パワー」を持ちギャグとする“本家”のお笑いタレント、なかやまきんに君もXで反応。

「女子100mハードル日本記録保持者の福部真子選手の準決勝のスタート おい、オレの筋肉 これはパワーと言ってるのかい!? 言ってないのかい!?どっちなんだい!? 言ーーーーってる!!(と思ってる) パワーーー!! そして、素敵な『ハッ(笑顔)』でした。ありがとうございます」とポスト。

福部もこのポストを自身のインスタグラムで投稿し「私はXやってないんですけど友達から教えてもらって歓喜してます おい、マコの筋肉 これはパワーと言ってるのかい!?言ってないのかい!?どっちなんだい!? 言ーーーーーーーーーーってます パワー」と、なかやまきんに君のネタに沿って回答。「いつも元気もらってます!大好きです!ハッ」と喜びをつづった。

福部は同選手権準決勝に進み、向かい風0・5メートルの条件下で13秒06を記録し、1組7着。同種目で日本人初の決勝進出とはならなかったが、昨秋に「菊池病」を発症。リンパ節に良性の炎症が起きる症状と闘いながら、今年8月に参加標準記録(12秒73)を突破。95年生まれの同学年、中島ひとみ(長谷川体育施設)とともに準決勝の舞台を駆けた。

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