世界選手権東京大会が開催される国立競技場に、大観衆が訪れている。
東京2025世界陸上財団は、入場者数を連日、速報値で発表。
大会の折り返しを前にした第4日(16日時点)で、入場者数は30万人を突破した。
大会前の目標だったチケット50万枚の売り上げは、第1日(13日時点)で完了。
国内の陸上大会とは思えないほどの大盛況となっている。
これまでの入場者数は以下の通り。
<第1日(13日)>
モーニングセッション=3万2739人(男女35キロ競歩)
イブニングセッション=5万6819人(男女100メートル予選)
合計8万9558人
<第2日(14日)>
モーニングセッション=3万80人(女子マラソン)
イブニングセッション=5万7528人(男女100メートル決勝)
合計8万7608人
<第3日(15日)>
モーニングセッション=3万3144人(男子マラソン)
イブニングセッション=5万3124人(男子3000メートル障害決勝)
合計8万6268人
<第4日(16日)>
イブニングセッション=3万7463人(男子110メートル障害決勝)
第4日は平日夜にもかかわらず、3万7000人以上がつめかけた。
これで開幕から4日間の合計は、30万897人となった。
すでに週末の第7日(19日金曜日)、第8日(20日土曜日)、最終日(21日日曜日)はチケットが完売間近。
第6日(18日木曜日)も5万人以上の入場者が見込まれている。
確実に、競技を見られるのは第5日(17日水曜日)のイブニングセッションがラストチャンスとしている。

