「世界陸上DAY7売り切れで泣いた」

「世界陸上、9/18もチケット買っとくべきだったな、、もう売り切れだ、、女子5000と男子400決勝、現地でみたかった」

そんな声がSNS上にあふれている。

世界選手権東京大会が開催される国立競技場に、大観衆が訪れている。

東京2025世界陸上財団は、入場者数を連日、速報値で発表。

大会の折り返しとなった第5日(17日)は、平日夜にもかかわらず、観衆3万5975人と盛況だった。

18日午後0時52分には、第6日(18日)イブニングセッションのチケット完売が発表された。

第7日(19日)、第8日(20日)、最終日(21日)のイブニングセッションのチケットも完売間近。

同財団は、いま確実に買えるのは、第8日(20日)と最終日(21日)のモーニングセッションだけとしている。

すでに大会前の目標だったチケット50万枚の売り上げは、第1日(13日)で完了。

国内の陸上大会とは思えないほどの盛況ぶりだ。

これまでの入場者数は以下の通り。

<第1日(13日)>

モーニングセッション=3万2739人(男女35キロ競歩)

イブニングセッション=5万6819人(男女100メートル予選)

合計8万9558人

<第2日(14日)>

モーニングセッション=3万80人(女子マラソン)

イブニングセッション=5万7528人(男女100メートル決勝)

合計8万7608人

<第3日(15日)>

モーニングセッション=3万3144人(男子マラソン)

イブニングセッション=5万3124人(男子3000メートル障害決勝)

<第4日(16日)>

イブニングセッション=3万7463人(男子110メートル障害決勝)

<第5日(17日)>

イブニングセッション=3万5975人

これで開幕から5日間の合計は、33万6872人となった。

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