日本記録保持者の久保凛(17=東大阪大敬愛高3年)が初の世界大会に臨み、2分2秒84で7位となり、予選敗退となった。

スタートから後方となり、走路がなかなか空かないレース展開に。最後に1人抜いたが、下位に沈んだ。

TBS系「東京2025 世界陸上」の中継で、スペシャルアンバサダーを務める織田裕二(57)は「(予選)7組でもう1回走ってもらいたい」とまさかのお願い。「とにかくいろんな(レース展開の)パターンを経験したら、世界のトップがいるんで、そしたら強くなるよね」と経験を積むことを望んだ。

解説の高橋尚子さんも「引き出しをどれだけ増やすかというのは大切。大きな引き出しを1つ、苦い思い出かもしれませんが増やしましたよ」と同調。織田は「本当にこっそり(7組に)入れたい」と諦めきれない様子だった。

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