女子200メートルで日本勢14年ぶりに準決勝に進出した初出場の井戸アビゲイル風果(24=東邦銀行)は、23秒15で1組8着で日本人初の決勝進出を逃した。ラスト100メートルで引き離されて、最下位でゴールした。混合1600メートルリレーに続く入賞とはならず「自分にもうちょっと期待していた。何本走っても速く走れないとダメ。22秒台をコンスタントに出すことで22秒台前半に近づく。そこだけを意識したい」と再挑戦を誓った。
【世界陸上】井戸アビゲイル風果「自分にもうちょっと期待していた」日本人初の決勝進出逃す
<陸上:世界選手権>◇第6日◇18日◇東京・国立競技場◇女子200メートル準決勝

