昨年7月に37年ぶりに世界新記録(2メートル10)を樹立したパリ五輪王者のヤロスラワ・マフチフ(ウクライナ)が、一発クリアで予選を突破した。1メートル92を悠々と決めて決勝進出。大会2連覇へ好発進した。
マフチフといえば、試技の合間に寝袋に入って横になるのがルーティン。この日も約1時間横になってから跳躍を成功させ、今度は雨にぬれないようにピット脇で再び眠った。
X(旧ツイッター)でも話題となっており「むくりと起きて一発クリアって…」「ただ者じゃないわ」「半分寝たままで決勝進出するなんて衝撃」「ファンになりました」「圧倒的強者感」「次も寝顔楽しみ」「眠れる森の美女伝説、健在だね」などの声が寄せられている。

