18年平昌オリンピック(五輪)の女子スピードスケート500メートルの金メダリスト小平奈緒さん(39)が20日、自身のX(旧ツイッター)を更新。開催中の世界選手権東京大会の代表選手に向けて、エールを送った。

小平さんは「いい結果は得られないと誰よりも自覚しながら それでも奇跡が起きるんじゃないかと願うようにフィールドに立つ。弱みを抱えながら臨む大舞台ほど残酷で試される機会はありません。今こそ、自分自身のこれから進んでいく道をただただ見つめて歩いてほしい。 ひとつずつ」とつづった。

この投稿に、コメント欄や引用ポストでは「小平さんの言葉には説得力がある」「彼女だから出せる言葉だなぁ」「重みが凄い」「いま改めて、北京五輪時の奈緒さんの心の内を少ししったような気がして、込み上げてくるものがあります」などのコメントが寄せられた。

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