陸上男子400メートルで、現在開催中の世界選手権東京大会で過去最高の6位入賞を果たした中島佑気ジョセフ(23=富士通)が、20日までに自身のインスタグラムを更新。「World championships finalist 6th place」と題し、大会を振り返った。
中島は日の丸を肩に広げた姿や、レース中の姿など計4枚の写真を投稿。
「悔しさはある。でも、会場を揺らす歓声を背中に走った世界最高の舞台、その一瞬一瞬が限りなく幸せでした ありがとう!」とファンへ感謝の言葉をつづった。
この投稿に、ファンやフォロワーからは「かっこよすぎました」「予選から見入ってしまい、楽しませてもらいました」「決勝で日本人選手の走りを見られるなんて、夢のようでした…」などのコメントが寄せられた。
中島は、同種目で34年ぶりに決勝に進出。決勝は高速レースとなり、第4コーナーを抜けた時点では8番手。それでも、持ち味を生かした後半のスパートで2人を抜いて44秒62をマークし、91年東京大会の高野進の7位を超える快挙を成し遂げていた。

