前回王者米国のまさかの予選敗退に、大会スペシャルアンバサダーを務める織田裕二(57)もTBSの生中継で「こんなことになるなんて…」と頭を抱えた。
主力温存で挑んだが、第2走者から第3走者のバトンパスでミスが見られ、大きく減速。後半の巻き返しも報われなかった。
優勝候補筆頭が姿を消したことで、X(旧ツイッター)では「マイルリレーで米国予選落ち 失格以外は初めてじゃないか。やはり今回の大会、体調管理の難しさがあるんじゃないかなぁ」「進路妨害とかないんかね? 米国が出る400×4リレーの決勝を観たかったな。残念」など落胆する声が出た。
バトンミスは「お家芸」と指摘する声もあった。
長らく世界陸上を見守ってきた織田も「とんでもない風が吹いている。順位がありえない。優勝候補の最有力が消えた」と驚いていた。

