バトンパスのミスで失格となっていた南アフリカが救済措置の対象となり、再レースが設定されることになった。

予選で南アフリカは1走と2走でバトンがつながらなかったが、WA(世界陸連)はイタリアとの接触があったと判断。21日午前10時33分から予選と同じメンバーで再レースを実施し、南アフリカが予選8位通過のタイム(38秒34)を超えれば、9番目のチームとして1レーンを走る。南アフリカは昨夏のパリオリンピック(五輪)で銀メダルを獲得している。

なお日本は、予選全体5番目のタイムで決勝に進出している。

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